”虹”

筆の赴くままに辿りつくは傑作である 名声と金の対価は芸術という根拠のない物体を地球外生命の存在の有無を語るに等しく所詮は醜いアヒルの子の本性を知らない無教養の穴埋めに等しいと断定してる桃川だった 全裸でラーメンを啜る絵を欲す昭和画廊の美人オーナーのムッチリとした太腿に巻き付いた黒い絹の靴下のいやらしさこそ芸術そのものであった

rainbow