”太陽がいっぱい”

3日目も凪であった 洋上の太陽は容赦なく輝きを増して操舵室の外側にはくっきりと影が刻まれていた 海鳥が鳴いた 舵木弦三は操舵室から10時の方へ双眼鏡を覗くと カジキが跳ね上がっていた

19/11/07 16:50:17
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